チームメンバー紹介③

びわろー

2015年08月26日 07:00

今回はキャプテン
谷口佑樹(たにぐち ゆうき)



僕がパラローイングを始めたきっかけはまず、身体障がい者ですが、スポーツをするのが好きだという事。 そして、この身体でも継続的に出来るスポーツが無いかと探していた時に琵琶湖ローイングクラブ代表の小原さんからパラローイングチームを立ち上げようというお話をいただいた事がきっかけです。 学生時代は、中学時代にサッカー部、高校時代に陸上競技部に入部し、部活動をしていましたが、選手としてではなく、マネージャーをしていました。
マネージャーをしていた頃に、「僕もスポーツのサポート側ではなく、選手になりたい!」という思いもありお話をいただいてすぐにチームの選手になることを決めました。

練習を通して、練習した分だけ自身の運動能力を向上させることが出来るという点。
また、スポーツをする上で大切な、体作りによって、始めた頃よりも体格も少しずつ変化してきている点です。

一選手を通り越えて、キャプテンとして活動させていただいていますが、チームの選手間のキャプテンとして、練習でもみんなの手本になるよう心がけています。
2020年東京パラリンピックという自分の目標実現に精一杯取り組みながら、各選手の目標もみんなでサポートしていく形で、各々、日々能力を高め合っています!

年齢
 27歳
職業
 会社員(一般事務)
ボート競技歴
 1年半
好きな言葉
  「弱気は最大の敵」
将来の夢
 東京パラリンピックで金メダリスト、同じ障がいを持つ子どもの希望・目標になること
船内ネーム
キャプテン
特技・趣味
 筋トレ・釣り
びわろーで活動するようになってから変わったこと
 障がいのある人とない人が共に同じ目的を持って集まって活動する事で
 障がい者目線だけでなく、健常者の方の目線での物事の考え方・捉え方を学ぶ機会が増えました。
 びわろーは、障がいがあっても真ん中で活躍出来る場所であり
 活動していく中で活動に参加するまでよりも障がいがあることで消極的になることが少なくなってきました。
将来の夢・びわろーでの夢
 びわろーの存在意義をたくさんの方々に知っていただきたくさんの賛同を得て
 障がいがある方・ない方関係無く「ここに集まってきて良かった。」とみんなが思える団体にしたい。
 障がい者として生まれてきたけれど、びわろーに居ることでハッピーになる人を増やしていきたい。
 パラリンピック、ボート競技で金メダルを獲る。
応援して下さるみなさんへ一言
 応援ありがとうございます!!
 皆さまの声援をパワーにして金メダル獲りにいきます!!一緒に夢を追いかけて下さい!!







◆チームみんなからの紹介

 ・キャプテンはかっこよく、真面目。一人ひとりをよく見て声をかけてくれる気遣いができる。
 ・谷口キャプテン
  太秦が産んだびわろーのファンタジスタ!!イケメンスーパースターキャプテン。
 ・メンバー一人ひとりのことを考えてくれて、頼れる存在。
 ・実力とスター性を兼ね備えた真のリーダー。
  これからのパラローイング界に名を残すであろう人物! 
  夢に向かってボートにかける情熱と
  障がいのある子に勇気を与えたいと
  努力を重ねている姿に感動させられます!
 ・キャプテンの佑樹はボートの貴公子。
  パラに出てメダルを取ることを夢に
  日々努力を惜しまない貴公子。
 ・漕歴2年目とは思えないパワーと技術を兼ね備え、頼れるキャプテン。
  チームのメンバーのことも人知れず陰でいろいろと支えてくれている。
  感謝です。
 ・いつもチームのみんなに話しかけチームワークを大切にしているひと。
 ・周りにも気を配り”今何をするべきなのか”を判断して実行に移せるひと。
 ・パラリンピック出場をめざしひたむきに努力しているひと。
 ・キャプテンという名にぴったりのひと。
 ・憧れでもあり尊敬するひと。
 ・何でも話せるお兄ちゃん的存在。
 ・ボートに対して熱い思いを持ってるひと。
 ・ボートのエキスパートですね…冷静さがありますね…
 ・誰からも信頼があり、責任感の強い人です。
 ・一緒にいるとボートをしていることが”楽しい”っていうことがひしひしと伝わってきます。
  ボートに関わる全てにおいて積極的で”さすがびわろーのキャプテン!”っという感じです。